お客さんとのあったかエピソード【その3】

お疲れ様です。ワニガメです。

今日は、ちょっとしたお客さんとの出来事を記録します。

リビングのエアコン入れ替え工事をしていた時の話です。

配管穴は室内機の左側にある、いわゆる「左直」の現場でした。

現場状況を見ながら、配管を接続してから室内機を掛けるのか、先に室内機を掛けてから接続するのかを判断します。

今回は「繋ぎかけ(先繋ぎ)」で施工することにしました。

ちょうどお昼時だったこともあり、ご家族に見られながらの作業でした。小さいお子さんもいて、エアコン工事に興味津々な様子でした。

そして、外から室内に向けて銅管を通した瞬間――

「なんか出たー!! ガハハ!!」

と、お子さんが大爆笑。

自分もそんなにウケるとは思っていなかったので、思わず笑ってしまいました。

確かに、壁からいきなり銅管がニュッと出てきたら、子供からしたら面白いのかもしれません。笑

その後、室内機を掛け終わると、

「スッゲーーー!!」

と、また大興奮。

エアコン工事って、子供から見ると結構不思議な作業なのかもしれません。

工事完了後、帰り際にはお子さんがお茶やお菓子を手渡ししてくれました。

親御さんがお子さんに差し入れを渡させるの、エアコン屋あるあるな気がします。笑

少し緊張しながら、

「ありがとうございました! お仕事頑張ってください!」

と言ってもらえて、素直に「ありがとう!!」となりました。

こういうちょっとした出来事があると、この仕事やってて良かったなと思います。

以上、ワニガメの記録でした。

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