しれっとうるさらベランダ置き

お疲れ様です。ワニガメです。

今回はエアコン屋なら一度は経験したことがあるであろう、「しれっとうるさら問題」です。

タイトルの通り、2階ベランダ置の2.2kW入れ替え工事に行った時の話です。

現場情報を見る限りでは普通のエアコン入れ替え。

特に難しそうな要素もなく、「今日は軽めかな」と思いながら現場に向かいました。

そして到着。

室内機を見て、

「あれ?」

となりました。

(うるさらやないか~い)

事前情報では分からない

新しく取り付けるエアコンがうるさらなら、事前に分かります。

なので心の準備もできます。

問題は撤去する既設機です。

お客さんの家に今何が付いているかまでは、基本的に分かりません。

普通の2.2kWだと思って行ったら、しれっとうるさら。

しかも4.0kWくらいのがついている。

これは完全に不意打ちです。笑

エアコン屋なら共感してくれる人も多いのではないでしょうか。

外すのは簡単、運ぶのが大変

撤去作業そのものは特に問題ありません。

問題は室外機です。

うるさらの室外機は本当に重い。

昔のは現行機より少しコンパクトですが、それでも40〜50kgあります。

普通の2.2kW室外機を想像していると面食らいます。

しかも今回は2階ベランダ置。

ベランダから階段を降りて、さらに外まで搬出。

文字にすると簡単ですが、実際やるとなかなかの重労働です。

無理せず分解もアリ

私はそのまま運び出しましたが、少し腰を痛めました。笑

今思えば、大人しくうるるユニットを分解してから搬出した方が良かったかもしれません。

多少時間は掛かりますが、身体への負担を考えたら十分アリだと思います。

というか次から分解します。

自分はまだ30歳と若いので勢いでいきましたが、身体を壊したら元も子もないです。

エアコン屋の敵は油断

今回改めて思ったのは、

エアコン屋の敵は難しい現場だけじゃなく「油断」だということです。

難しい現場は最初から警戒しています。

ところが、

「普通の2.2kW入れ替え」

と思って行った現場に限って、しれっとうるさらが待っていたりします。

油断した時ほど痛い目を見る。

現場あるあるですね。笑

以上、ワニガメの記録でした。

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