
お疲れ様です。ワニガメです。
今回は「エアコン屋はキツいのか?」という記事を書こうと思います。
結論から言ってしまうと、「人による」です。笑
まず、人によって“キツい”と感じることが違います。
なので正直、やってみないと分からない部分がかなり大きいと思います。
私はエアコン屋の仕事を「キツい仕事だなぁ」と思ったことはあまりありません。
もちろん、難しい現場やクレームなどで「しんどいなぁ」と弱気になったり、「疲れたなぁ」と思うことはあります。
ですが、この仕事そのものを嫌だと思ったことはそこまで無いです。
工場勤務の方がキツかった
私は以前、工場で働いていました。
一度、生産ラインに入ったことがあるのですが、その時はかなりキツかったです。
単純作業を延々と繰り返すタイプの仕事は、自分には向いていないと強く感じました。
あの頃は、「この環境がずっと続くなら辞めよう」と真面目に考えていました。
もちろん工場の仕事が悪いと言いたいわけではありません。
ただ、向き不向きがあるんだと思います。
個人的には、時間が過ぎるのを遅く感じる仕事はかなりキツいです。
エアコン屋がそこまでキツく感じない理由
多少しんどい現場でも、
- お客さんに感謝される
- 作業そのものが楽しい
- 毎回現場が違う
- 外で身体を動かせる
こういうプラス要素があると、マイナス部分が結構相殺される気がします。
特に、人間関係のストレスが少ないのはかなり大きいです。
会社員時代は、仕事内容よりも上司や人間関係で疲れることが結構ありました。
エアコン屋の世界にも当然付き合いはありますが、毎日ずっと同じ人間関係の中にいる感じはかなり減ります。
これは精神的にかなりラクです。
エアコン屋のキツいところ
とはいえ、世間一般的に見たらエアコン屋はキツい部類の仕事だと思います。
例えばこんな感じです。
- 夏は暑い。冬は寒い。
- 室外機や内機が重い。
- 腰に負担がかかる。
- 体力仕事で身体が資本。
- 梯子作業が怖い。
- 夏場は蚊にリンチされる。
- 埃や虫と距離が近い。
- ゴミ屋敷現場は普通にキツい。
- 工事不良が自己責任。
- 繁忙期は休みが少ない。
- 収入が安定しない時もある。
- 道具代が結構かかる。
- 技術が必要。
- 利益にならない作業もある。
こうやって並べると、まぁ普通に大変かもですね。笑
最近キツかった現場
今ふと思い出しましたが、最近かなりキツかった現場がありました。
リビング用の大型エアコンで、室外機が50キロ近くあったのですが、設置場所までのルートが最悪でした。
家の外周をぐるっと回らないといけない上に、通路の幅もかなり狭い。
あの時は本当に筋肉が悲鳴をあげていました。
というか、本当になんか「ピキっ」と言いました。笑
結局のところ、「エアコン屋はキツいか?」という問いに対しては、
「人による。でも、向いている人にはかなり楽しい仕事」
これが一番しっくり来る気がします。
私は結構前向きに楽しんでいます。
以上、ワニガメの記録でした。


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