実家のエアコンがなかなか難易度高めだった件

お疲れ様です。ワニガメです。

今回は実家のエアコン工事をしたので、その記録です。

(上の画像はイメージです。)

今回の実家のエアコン工事の難易度は、個人的には⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎でした。

「めちゃくちゃ難しい」というより、めんどくさい感じでした。笑

なんじゃこりゃ、という感じです。

20年近く使った霧ヶ峰を交換

実家には20年近く使用している霧ヶ峰が付いていました。

さすがに寿命がいつ来てもおかしくない年数です。

また、2027年問題のこともあり、今後はこれまでのようなボトム機種が選びにくくなる可能性もあると考え、今のうちに新しいエアコンへ交換することにしました。

今回選んだのは、ダイキンのEシリーズ。

スタンダードなモデルで、余計な機能が付いていないシンプルなエアコンです。

三菱のGVシリーズと迷ったようですが、今までずっと三菱だったので、今回はダイキンにしてみたとのこと。

ちなみに私は個人的には三菱推しです。笑

さて、いざ交換です。

いきなり難所

室内機の裏側には、ガッツリ戸袋がいます。

戸袋を避けて配管されているのかなと思いきや、避け方が予想外。

なんと壁の中に配管が入っていました。

「隠蔽配管かな?」

と思ったのですが、まさかの右直。

これはもう、この部分のトタンを引っ剥がさないと交換ができません。

というか、工事日に実家に帰ったら既にトタンが剥がされていました。笑

どうやら父親が事前に剥がしてくれていたようです。

しかもエアコンの下にあったテレビ台もどかされていました。

工事のしやすさとしては、かなりやりやすい状態にしてくれていました。

両親、感謝。笑

予想以上にやりにくい配管

壁内の配管を確認してみると、下の方はトタンに開けられた穴を通っています。

これがめちゃくちゃやりにくかったです。

戸袋と床の隙間10センチもない感じのところに穴があり、配管を曲げながら頑張って通すしかありませんでした。

まぁ、戸袋をちゃんと機能させるためには、このように配管するしかなかったのだと思います。

仕方ないといえば仕方ないのですが、実際に交換する側としてはなかなか厄介です。笑

さらに、ドレンの勾配もあまりよろしくない状態でした。

そこで今回は、VP管を使ってなるべくきれいに排水できるように施工してみました。

土壁の中を通るドレンホースの断熱をどうするかも微妙なところでしたが、とりあえず断熱しておきました。笑

なんとか完成

新しいエアコンを取り付けて、剥がしたトタンを元に戻します。

戸袋も元に戻して…

なんとか工事完了。

室内機の下端にコンセントの上端が接触しているという、なかなか香ばしい現場でしたが、一応きれいに収まりました。

次回、このエアコンを交換するときも大変そうです。笑

実家にはまだ古いエアコンが2台残っているので、またいつか交換することになると思います。

そちらもなかなかクセがありそうで、今からちょっと楽しみです。笑

実家のエアコンを交換する日が来るとは

20年以上住んできた実家。

当時は、自分の家のエアコンを自分で交換する日が来るなんて考えたこともありませんでした。

人生って、本当に何が起こるかわかりませんね。

5年後、10年後なんて、自分が何をしているのかも全然分かりません。

エアコン屋、ちゃんと続けているのかな…。笑

今回は両親にも感謝されましたし、自分自身も実家のエアコンを交換することができて、なんだか良いイベントになりました。

特に、父親がわざわざ有給を取ってまで手伝ってくれたのは、いい思い出になりました。

大手企業を急に辞めちゃったけど、息子、エアコン屋として一生懸命頑張ってますよ。笑

子供ができてからは、なかなか実家に帰ることもできなくなってしまいました。

今回みたいに実家で一緒に作業する機会も、これからどれくらいあるか分かりません。

もっと積極的に実家に帰らないとなぁ、と思ったのでした。

あ、ちなみに昼と夜は実家で飯を食べました。

せっかくなので写真載せときます。笑

以上、ワニガメの記録でした。

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