
お疲れ様です。ワニガメです。
今回は今更感がありますが、夏対策に使っている道具をご紹介したいと思います。
どれも実際に私が現場で使っているものばかりです。
今のところ「これは買ってよかった」と思っているものなので、来年の夏にでもぜひ参考にしてみてください。
1.空調服
空調服は、個人的には夏の外仕事では必須アイテムです。
これがあるだけで体感がかなり違うので、夏場に外で仕事をするなら、熱中症対策として活用した方がいいと思います。
様々なメーカーから発売されていますが、私が使っているのはファンが肩甲骨あたりに付いているタイプです。
腰付近にファンが付いているタイプだと、腰道具との距離が近くなるので避けた方がいいと聞き、こちらのタイプを選びました。
ただ、肩甲骨付近にファンがあることで、運転中は背中にファンが当たって結構ストレスです。笑
なので、運転するときは空調服を脱いでいます。
バッテリーは弱運転なら7時間くらいは持っている印象です。
ただ、4台口などで長時間ずっと回していると途中でバッテリーが切れて、
「まじかぁ……」
となることもあります。笑
4件くらいなら、ギリギリ最後まで持つかな?という感じです。
他の職人さんが使っているメーカーの空調服と比較したこともありますが、私が使っているものは弱運転でも他メーカーの中〜強くらいの風量があり、結構うるさいです。笑
今のところ壊れることもなく頑張ってくれているので、これからも頑張っていただきたいところです。
ちなみに私はフードなし派です。
下を向いたときにフードが落ちてきて、ちょっと鬱陶しいんですよね。笑
バッテリーはもう最新版が出ているみたいですね。
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2.クーラーボックス&保冷材
クーラーボックスも、夏場の昼食を保管するために活躍しています。
毎回コンビニで昼食を買う人なら必要ないかもしれませんが、私は弁当派です。
と言っても、私の昼食はゆで卵3個ですが。笑
これを保冷材と一緒にクーラーボックスへ入れて持ち運んでいます。
また、お客さんから飲み物をいただいたときも、一旦クーラーボックスに入れておいて後から飲むことができます。
ただ、さすがに猛暑日になると、クーラーボックスの中でも時間が経つと少しずつぬるくなってきます。
お金に余裕がある人は、携帯冷蔵庫なんかを買ってもいいかもしれません。笑
私は今のところ、このクーラーボックスで十分満足しています。
唯一、フタが片手で開けにくいところだけがちょっとしたストレスです。
ちなみに色はオレンジを使っています。
保冷材はステンレスタイプのものを使っていますが、2枚だと保冷力が弱いので、冷凍庫に眠っている保冷剤を適当に追加して持って行ってます。
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3.でかい水筒
そして、私が一番おすすめしたいのがこのでかい水筒です。
しかも魔法瓶タイプなので、本当に冷たい状態を長時間維持してくれます。
夏の現場では、水分補給できる飲み物がなくなると本当に危険なので、私はいつも車に3リットルくらい積んでいます。
毎回、水を冷蔵庫で冷やしておいて、朝に水筒へ移して持っていく感じです。
残量にもよりますが、どんなに暑い日でも夜まで冷たい状態を維持してくれます。
他の業者さんからは、
「水筒でか!」
と笑われます。笑
でも、私は結構気に入っています。
何より、途中で飲み物がなくなるかもしれないという不安がなくなるのが大きいです。
ただし、当然ながらデカいので持ち運びは結構邪魔です。
運転中に飲むときは腕力とテクニックが必要となります。
そして、お客さんから飲み物をいただくので、結局水筒の水にほとんど手をつけない日も割とあります。笑
3.8Lタイプのオリーブを愛用しています。
まとめ
以上が、私が使っている夏対策道具たちです。
なんか当たり前のものばかりで、ちょっとショボくてすみません。笑
ただ、実際に現場で使っていると、こういう基本的な道具が結構重要だったりします。
特に夏場のエアコン工事は、暑さとの戦いです。
道具で多少快適にすることも大切ですが、何より無理をしないことが一番重要だと思います。
「ちょっとしんどいな」と感じたら、倒れてしまう前に水分補給をして、少し休憩する。
忙しいと、
「あと1台だから……」
「もうちょっとだから……」
と無理をしてしまいがちですが、体調を崩してしまったら元も子もありません。
夏は仕事がたくさんあるので頑張りたくなる時期ですが、余裕を持って安全に作業することも職人の仕事だと思っています。
来年の夏も元気に乗り切れるよう、しっかり対策していきたいと思います。
以上、ワニガメの記録でした。



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