
お疲れ様です。ワニガメです。
今回は個人事業主になったときの健康保険料についての記録です。
会社員から個人事業主になると、
会社の健康保険
↓
国民健康保険
に切り替わります。
今まで会社と折半だった保険料が、全額自己負担になります。
さらに
- 扶養の概念が無くなる
- 保険料が上がる
ということで、負担が増える人も多いです。
会社の健康保険は2年間継続できる
会社を辞めた場合、任意継続という制度があります。
これは会社の健康保険を最大2年間継続できる制度です。
ただし、会社負担分も含めて全額自分で払う必要があります。
私の場合の任意継続の金額
私の場合、任意継続の保険料は年間 約435,000円でした。
これを国民健康保険に当てはめて計算すると、私の家族構成と住んでいる地域では所得350万円くらいの保険料に相当する金額でした。つまり
- 所得350万以下 → 国保が安い
- 所得350万以上 → 任意継続が安い
という目安になります。
結果:任意継続で正解でした
確定申告をして所得が確定した結果、任意継続しておいて正解でした。
良かったです。笑
エアコン屋として想像より少し稼げていたので、国保より任意継続の方が安くなりました。
これは完全に結果論ですが、個人的には独立1年目は任意継続を検討する価値ありだと思います。
新たな選択肢:建設国保
ちなみに今年からは建設国保という選択肢も出てきました。
現在の選択肢は
- 任意継続
- 建設国保
- 国民健康保険
この3つです。
比較した結果、今年も任意継続が一番安かったので、任意継続を継続することにしました。今年は開業1年目より所得が上がる見込みなので、今回はあまり迷いませんでした。
来年からは建設国保と国保の比較
任意継続は最大2年間なので、その後は
- 建設国保
- 国民健康保険
の2択になります。
おそらく建設国保の方が少し安くなると思いますが、こればっかりはその時の所得次第です。またその時に計算してみようと思います。
以上、ワニガメの記録でした。



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