
お疲れ様です。ワニガメです。
今回はコンセント増設工事の記録です。
エアコンの専用回路を増設する工事はよく行いますが、普通のコンセントを増設する工事は地味に初めてです。
現場はいつも通りの義実家です。笑
今回コンセントを取り付ける部屋には、もともとコンセントがありませんでした。
そのため、既設コンセントから分岐するのではなく、新しく回路を作ることにしました。
天井裏から電線を引っ張り、天井に穴を開けて、そこからモールで電線を隠していく作戦です。
いざ、コンセントを取り付け!
コンセントは露出タイプにするか迷いましたが、少し費用が高くなるので、今回は埋込コンセントで施工することにしました。
将来的にテーブルなどを設置する予定なので、コンセントの高さは床から1mくらいにすることに。
位置を決めて、マルチツールで開口していきます。
そして…
しまった!
柱が思いっきりおる!笑

完全に油断しました。
一応ドリルで確認して、何かあるなとは思ったんですよ。
でも、どうせ胴縁か何かだろうと思って開口してみたら、思いっきり柱でした。
冷静に考えれば、窓の横なので柱があってもおかしくありません。
完全に私のミスです…。
とはいえ、なんとかコンセント自体は取り付けることができました。
次からは、もっと慎重に位置を確認しようと思います。笑
モールの仕上がりが微妙…
今回取り付けたコンセントから、さらに反対側の壁にも電線を分岐させるので、近くにもう一つ穴を開けました。
厚みのある露出コンセントを使っていれば、モールをコンセントにくっつけるような感じで、もう少し自然に施工できたと思います。
しかし、今回は埋込コンセント。
そのため、モールはこのような感じになりました。

うーん、なんかダサいですね〜。笑
もう少しモールの貼り付け位置を調整すれば良かったのですが、貼り付けたらベチョっとくっついてしまい、そのまま妥協しました。笑
今回は正直、失敗です。
テーブルを置くことを想定して、使いやすい位置にコンセントを設置しようと工夫したつもりだったのですが、肝心の仕上がりが微妙という結果になりました。笑
なかなか思い通りにはいきませんね。
反対側のコンセントはどうなった?
分岐したもう一つのコンセントはこちらです。

こちらは特に変な感じもなく、普通に仕上がりました。
ただ、個人的にはやっぱりコンセントごと露出させて、そこにモールがくっついているような施工の方が好みですね。
今回のような仕上がりだと、電気工事の知識がない人が見たら「これ、どういうこと?」となりそうです。笑
まぁ、でも一応ちゃんと機能するのでオッケーです!
ちなみに、この部屋を使う予定の妻に感想を聞いてみたところ…
「別になんでもいい」
とのことでした。笑
施工する側は細かいところが気になりますが、使う側からしたらコンセントが使えれば問題ないのかもしれませんね。
電気工事ができると便利!
今回は初めてのコンセント増設工事でしたが、いろいろと反省点もありました。
エアコンの専用回路を増設するのとはまた違った難しさがありますね。
まだまだ経験が必要だと感じました。
ちなみに、ここからさらにWi-Fiルーター用の電源も増設しようかなと考えています。
こうやって自分で家の電気設備を整えられるのは、なかなか楽しいですね。
必要な場所にコンセントを増やしたり、使いやすいように配置を考えたり。
電気工事ができると、自分の家を少しずつ便利にしていくことができます。
いや〜、電気工事ができるのって強いですね!笑
以上、ワニガメの記録でした。


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