エアコン屋に筋トレは必要?現場目線で記録します

お疲れ様です。ワニガメです。

エアコン屋って筋トレ必要だと思いますか?

今回は、エアコン屋の筋トレについて記録します。

結論から言うと、筋トレは必須ではないです。ただ、やっておくとかなり楽になると思っています。

エアコン屋は想像の通り、室外機を運んだりする仕事です。上位機種だと50キロ近いものもありますし、30〜40キロのものを肩に担いだりと中々ハードです。しかも持ちにくいです。

そんな業務に耐えるため(?)に、日々の鍛錬が必要だと私は思っています。笑

とはいえ、エアコン屋で筋トレしている人は少数だと思います。私がいるセンターでも、筋トレしている職人さんは多分ほとんどいません。

というか、皆さん筋トレしていなくても元々馬鹿力の持ち主が多いです。笑

私はエアコン屋になる前から筋トレが趣味だったので、多少のアドバンテージはありました。ただ、運動経験があまりない方だと、最初は体力的にきついと感じるかもしれません。

現場では、どうしてもパワーで乗り切るしかない場面に当たることがあります。そういう時のためにも、筋肉はあった方がいいです。

身体を壊しにくくなるというメリットもありますし、お客さんや他の職人さんから褒められることもあります。笑

エアコン屋に必要だと思う筋肉について

私が必要だと思うのはこのあたりです。

・握力
・腕力
・肩
・体幹

体幹は筋肉じゃないですね。笑

握力について

カバーの脱着や、無理な姿勢での配管曲げなどで必須です。室外機の運搬でもホールド力があるとかなり楽になります。

握力は素質の影響も大きい気がしますが、正直、自分は弱いので鍛えればもっと楽になると思っています。

一応ハンドグリッパーは持っていますが、継続できていません。笑

腕力について

室外機の運搬や持ち上げで必要になります。

4分配管の曲げや、公団吊り・壁掛け・屋根置きなど、高い位置に室外機を持ち上げる場面でも重要です。腕力に関しては、仕事していればある程度勝手につく印象です。

肩について

室内機の据え付け時にかなり使います。

特に多機能機種だと20キロ近い内機を頭上に持ち上げて、配管を通したり調整したりするので、かなりキツいです。

外しの時も、配管が引っかかって抜けないケースがあり、そういう時は肩のスタミナが重要になります。

自分はたまに20キロのプレートを頭上で持って、3分キープとかやったりしています。笑

体幹について

不安定な姿勢での作業時に必須です。

屋根の上、梯子、脚立など、バランスが悪い状態での作業が多いのがエアコン屋です。

さらに室外機を担いで運ぶこともあるので、体幹がしっかりしていると疲れにくくなります。

慣れも大きいですが、体幹が強いと確実に楽になります。

最近のワニガメトレーニング

ちなみに最近はかなりサボり気味で、懸垂とベンチプレスくらいしかやっていません。

身体を壊すのが怖いので、最近は低負荷でフォーム重視にしています。

懸垂は2秒で上げて3秒で下ろすペースで、10回(できる回数まで)×5セットくらいをやっています。

これが結構効きます。

まとめ

長々と書きましたが、筋トレは正直ただの趣味です。笑

ただ、力がある方が仕事の負担は確実に減ると思います。

実際、年配の職人さんでも「俺も筋トレしようかな…」と言っている人は多いです。笑

これを機に、握力トレーニングも再開しようと思います。

以上、ワニガメの記録でした。

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