
お疲れ様です。ワニガメです。
外壁塗装後の現場で、
「これどうやって外すんだよ…」ってなることありませんか?
今回は、塗装された配管カバーがガチガチ問題について記録します。
エアコンの配管カバーって、外壁塗装のときに一緒に塗られることが多いんですが、これが厚塗りされてると本当に厄介です。
カバーを握った時にすぐにパコっと外れたら「ナイス~」となりますが、たまに「柱か?」というくらい壁と一体化してしまったカバーがあります。薄塗りなら軽く押さえれば外れるんですが、厚塗りだともう無理です。塗膜が接着剤化していて、完全に仲良くくっついちゃってます。笑
そのような場合は綺麗に外すどころか、破壊前提レベルになります。カッターで切り込みを入れてもダメ、握ってもびくともしない、みたいなケースも多いです。
正直、こういう場合は再利用不可の可能性が高いので事前説明必須です。無理やり外すことになるので、97%くらいでカバーが割れます。
ちなみに最近の外し方ですが、マイナスドライバーを継ぎ目に当ててトントン叩く方法を使っています。うまくいけばスムーズに剥がれますが、外壁の塗装ごと持っていく可能性もあるので要注意です。
カバーを叩いて衝撃で割る方法もありますが、音とリスクがあるので最終手段にしています。強く叩きすぎると反対側の部屋に振動が伝わるので物が落ちたりする可能性もあります。
外壁塗装の際は、エアコンの化粧カバーはできれば少し薄めに塗っていただけると助かるなぁ、と思っています。
また、カバーが塗装されていると必ず外した跡が残ります。サイズによっては手持ちの新品のカバーで隠しきれない場合もあり、見栄え的にもなかなか難しいところですよね。
ガチガチのカバーだと外すだけで時間を持っていかれるので、即効で外せる何かいい方法があればぜひ教えてください。笑
以上、ワニガメの記録でした。



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