
お疲れ様です。ワニガメです。
私がエアコン独立を意識し始めたきっかけは、銭湯での友人との、たわいもない会話でした。
当時の私は28歳。年齢的にも、「このまま一生この会社でいいのか?」と、ふと考えることが増える時期でした。
とはいえ、会社に強い不満があったわけではありません。人間関係も悪くないし、仕事もそれなり。
ただ、引っ越しの予定があり、「転職先を探すことになるかもなぁ」くらいの、軽い気持ちでした。
そんな時、銭湯で友人と話していて言われた一言。
友人「エアコン屋とかは?」
私「エアコン売るの?」
友人「いや、入替工事とか。」
正直に言うと、それまでの人生で「エアコン屋」という職業を、ちゃんと意識したことがありませんでした。
車に何台かエアコンを積んで、お客さんの家に行って、取り付ける。
仕事のイメージはすぐに浮かびました。そしてなぜか、「これ、めちゃくちゃ自分に合ってるんじゃないか?」と、一気に気分が高揚したのを覚えています。
家に帰って、すぐにエアコン屋について調べました。
業務委託?
月収100万以上?
年収1000万以上?
……え、そんなに貰えるの?
本当?
怪しくない?
半信半疑のまま、さらに調べ続けました。
今思えば、半分以上はお金に心を持っていかれていたと思います。
それでも、私がエアコン屋として独立を意識し始めた理由は、本当にこんな、何気ないきっかけでした。
以上、ワニガメの生活の現実でした。



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