退職後の事務手続き

どーも、ワニガメです。
今回は 退職後の事務手続き について記録します。

正直、分からないことだらけでした。自分で調べて、悩みながら選択していく場面が多かったです。これから退職・独立する方の参考になれば幸いです。

退職金について

退職金は、

  • 一時金として一気にもらう
  • 確定拠出年金へ移す

このどちらかを選択できたと思います。

私は、独立直後で何かとお金が必要な時期だったので、一時金を選択してガバッと受け取りました。

結果、すぐ無くなりました。

持ち株について

持ち株は、今のところ 売却せずに保有したまま です。

現在は利益が出ていないため、できれば売りたくないというのが正直なところです。

「本当に困った時に売ろう」と思いながら、現在も塩漬け状態です。会社には頑張ってほしいですね。笑

確定拠出年金について

確定拠出年金制度については、iDeCoへ移管する手続き を行いました。

iDeCoは節税につながる制度です。老後の生活を考えると、余裕があるなら やるべき制度 だと私は思っています。

青色申告承認申請書について

開業にあたって、所得税の青色申告承認申請書 を提出しました。

青色申告は節税効果が大きいので、やらない理由は正直ありません。ただ、初めてだと分からないことだらけです。期限も決まっているので、早めに調べて提出することをおすすめします。

私はマネーフォワードという会計アプリに登録して書類等作成をしました。

国民年金への切り替え

会社を退職すると、厚生年金から 国民年金 に切り替わります。

自動では切り替わらないので、忘れずに手続きを行ってください。

健康保険(任意継続 or 国民健康保険)

退職後は、

  • 国民健康保険に加入
  • 会社の健康保険を任意継続

このどちらかを選択できます。

私は売上予想がそこそこあると思っていたので、任意継続 を選びました。ですが実際には、開業1年目は経費が多く、事業所得が思ったより少なかったため、国民健康保険の方が安かった可能性もあります。

これは本当に人によります。自分の収入見込みを考えて選択すべきだと思います。なお、確定申告後は売上にもよりますが、建設国保が一番安くなるケースが多い と思います。

私も最終的には、建設国保へ切り替える予定です。(建設国保に加入するには前年度の確定申告書類が必要です。)

その他の手続き

忘れがちですが、以下も必要です。

  • 開業届とは別に個人事業開始申告書の提出
  • ビジネス用口座の開設
  • 小規模企業共済の加入
  • 労災保険の申し込み など

最後に

退職後は、とにかく やることが山積み です。

おすすめなのは、

  • やることリストを作る
  • 一つずつ潰していく

これだけです。

焦らず、抜け漏れがないように進めていきましょう。

以上、ワニガメの記録でした。

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