独立を意識してから変わった、生活と時間の使い方

どーも、ワニガメです。

今回は、独立を意識してから変わった生活と時間の使い方についての記録です。

不規則から、規則的な生活へ

会社員時代は交代勤務だったので、生活リズムはかなり不規則でした。ただ、私は夜勤耐性がそこそこあったので、特に大きなストレスもなく過ごしていました。

エアコン屋を意識し始めてから、そして実際に現場に出るようになってからは、生活は一気に規則的になりました。朝起きて、昼に働いて、夜に寝る。当たり前ですが、これが久しぶりで逆に新鮮でした。

修行期間中の生活の現実

修行時代は、会社が休みの日に師匠の現場へ同行していました。なので、自分の休みはほぼ無し。正直、家族にはかなり申し訳なかったと思っています。

体力的には問題ありませんでしたが、休日に出かけたり、家族とゆっくり過ごす時間も大事です。ここは、独立を目指す上で避けて通れないけど、ちゃんとバランスを考える必要がある部分だと感じました。

毎日が違うということ

エアコンの仕事がある日は、だいたい9時ごろにお客さんの家に到着するイメージです。現場によって出発時間は毎日違います。毎日同じ場所・同じ時間に向かっていた会社員時代と違い、毎日行き先が違うというのは、かなり新鮮でした。

忙しさも日によってバラバラで、昼頃に帰れる日もあれば、夜8時頃になる日もあります。この不確定さも、良くも悪くも個人事業主だなと感じる部分です。

体の疲れより、意外とくる精神的な疲れ

エアコン工事は肉体労働なので、当然体は疲れます。ただ、それ以上に感じたのが精神的な疲れでした。お客さんの家で作業をする仕事なので、常に気を使います。特に新築の現場では、普段以上に神経を張ります。

自分では「そんなに疲れてない」と思っていても、夜にうたた寝してしまうことが結構ありました。
気づかないうちに、かなり消耗していたみたいです。笑

それでも、楽しかった修行期間

とはいえ、修行期間は新しいスキルを身につける真っ只中。正直、めちゃくちゃ楽しかったです。会社員時代の「言われたことをこなす」受動的な仕事から、「自分で考えて動く」能動的な仕事へ。

このマインドの切り替えが起きたことで、1日が本当にあっという間でした。

以上、ワニガメの記録でした。

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