
お疲れ様です。ワニガメです。
今回は エアコン屋の「休み」 について記録します。
エアコン屋は、休みたいときに休める
結論から言うと、エアコン屋は休みたいときに休めます。完全歩合制なので、
- 働けば働いた分だけ収入が増える
- 休めば、その分収入はゼロ
とてもシンプルな仕組みです。
会社員時代の「休み」との違い
会社員の頃は月給制でした。月の休みが多いほど「お得」な感覚がありましたし、有給を使えば、休んでいても給料が出ます。正直、当時は「休んだもん勝ち」みたいな気持ちもありました。笑
休むと「収入ゼロ」になる現実
エアコン屋になってからは、休む=稼げない です。
なので、休むと「休んでしまったな…」という感覚になります。かといって、ずっと働き続けるのもしんどい。そのため、
- 予定があるときは休む
- 疲れてきたら休む
というスタンスになりました。
「休日だから休む」から「休みたいから休む」へ
会社員時代は「休日だから休む」という受動的な休み方でした。でもエアコン屋になってからは
「休みたいから休む」という 能動的な休み方 に変わりました。
毎週土日が強制的に休みだった頃を思うと、「土日に無理やり休まされてたんやな…」なんて考え方にもなりました。笑
この感覚は、人によって合う・合わないが分かれると思います。
歩合制のリアルな感想
働いたら働いた分だけもらえる。これは歩合制の 良いところでもあり、悪いところ でもあります。
環境によっては「働きたいのに仕事がない」ということもあると思います。ただ、メリハリをつけて働けるという点では、かなり良い制度だと感じています。正直、今の感想は「歩合制、アリやん!」です。笑
会社員時代は「不安定だからナシ派」だったのに、実際にやってみると考えが変わりました。
休みの「質」が変わる
たくさん働いた分だけ、休みの質は上がります。
逆に、休めば休むほど、休みのありがたさは薄れていきます。
…と書いていて、「ん?これは社畜か?」と思ってきたので、この辺でやめておきます。笑
向いている人・向いていない人
エアコン屋は、休んでいたら食っていけません。なので、
- たくさん働きたい人
- 動くのが苦じゃない人
には、かなり相性が良い仕事だと思います。
ちなみに修行期間中は、基本的に師匠のスケジュール次第です。師匠があまり休まない人なのか、よく休む人なのかで、生活リズムも大きく変わります。
以上、ワニガメの記録でした。



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