エアコン独立を考えたとき、最初に直面した「金の現実」

どーも、ワニガメです。

「世の中 金と知恵」
バクマン。に出てくる漫画ですが、かなり核心を突いていると思います。

正直、金があれば世の中の9割のことは何とかなります。
イメージは悪いですが、現実はそうです。
私は金より愛派ですが。笑

エアコン独立を考えたとき、最初にぶつかったのは、技術でも根性でもなく、お金の現実でした。

エアコン屋で稼ぐには、とりあえず働けばいい。投資やギャンブルは置いておいて、手を動かせば対価としてお金がもらえる世界です。

しかも、未経験の自分でも参入できる。これは正直、大きな魅力でした。

独立して1年目の売上でも、会社員時代の年収500万円と比べて、生活レベルはほとんど変わりません。むしろ、少し上がった気さえしています。

会社員時代は夜勤手当がありましたが、今の手取りの体感は、それ以上です。

ただし。

エアコン屋の独立には、避けて通れないお金の壁があります。それが、車両と道具代です。

職人は、道具がなければ何もできません。

結論から言うと、

  • 車両代:約250万円
  • 道具代:約120万円

合計で、約370万円かかりました。

正直、自分でも思います。これは、ちょっとお金をかけすぎました。

車両もハイエースにこだわらず、もっと安いものを選べたと思いますし、工具も最低限+中古で揃えれば、もっと安く開業できたはずです。

エアコン屋でお金を稼ぐには、まずそれなりのお金が必要です。

私は会社員時代の貯金を使いましたが、独立直後は、お金がものすごい勢いで減っていく感覚があり、正直、この先が不安でした。

以上、ワニガメの記録でした。

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