
お疲れ様です。ワニガメです。
今回は 工事の際にお客さんからいただく差し入れ について記録します。
修行中に感じた「ありがたさ」
修行期間中は師匠に同伴して、いろんな現場を回っていました。仕事としてエアコンを取り付けに行くのですが、お客さんは本当に感謝してくれます。
こちらからしたら「当たり前のことをしているだけ」なんですが、
- お茶
- コーヒー
- お菓子
など、差し入れをいただくことが結構な頻度でありました。本当にありがたいことです。
何もしてないのに、もらう優しさ
修行中なんて、正直なところまだ何もできていません。むしろ学ばせてもらっている側で、こちらが感謝しないといけない立場です。
それでも「暑い中ご苦労さまです」とお茶やコーヒーを出していただける。
そのたびに、心がじんわり温かくなりました。
「早く独立して、ちゃんと社会に還元できるようになろう」と素直に思えた瞬間でもあります。
立場が変わって分かったこと
正直に言うと、もし自分が逆の立場だったら、業者さんに差し入れなんてしなかったと思います。でも、実際に業者側になってみて初めて、差し入れがこんなに嬉しいものなんだということを知りました。
なので、自分がエアコン屋になってからは、業者さんが来たら 必ず差し入れするようにしています。 笑
差し入れの内容いろいろ
いただくことが多いのは、
- お茶
- コーヒー
ですが、
- お菓子
- 果物
- たまに現金
をいただくこともあります。
「こんなにもらっていいんですか?」というくらいの量のお菓子をくださる方もいて、驚くこともあります。
エアコン屋になって感じたこと
会社員時代は工場勤務だったので、人と接する機会はあまりありませんでした。エアコン屋になると、毎日が「初めまして」の連続です。
しかも、お客さんの自宅にガッツリお邪魔する仕事です。
冷静に考えると、初めましての人の家に入るって、すごいことですよね。
人の温かさを実感する仕事
エアコン屋になってから、人の温かさみたいなものを、以前より強く感じるようになりました。もちろん、全員が全員優しいわけではありません。
それでも、体感的には 温かい人の方が多い 気がします。
最後に
仕事を「当たり前だからやる」のではなく、感謝の気持ちを忘れずにやりたい。
そう改めて思わせてくれる出来事でした。
以上、ワニガメの記録でした。



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